社会的な背景

社会的な背景:本物のエコロジーを求めて

「木の次世代塗装・液体ガラス」の複合技術が、新たな機能を生み かってない本物のエコロジーが再現される

1987年 コンクリート強化剤「クリスタルストーン」を開発

2002年 コンクリートの凍害・塩害・保護工法の「T&C防食」を開発

2007年 国際連合の記念式典へ招聘され、「T&C防食」について事務総長の アナン氏と面談

2010年 木材への液体ガラスによる改善処理技術の開発に成功

    株式会社ニッコーを設立

    日本で唯一上海万博へ招聘、国際機関と液体ガラスい関する技術提携を行う

2011年 テレビ東京系ワールドビジネスサテライト「技あり日本の技術」で紹介される

2013年 日本テレビ系「未来シアター」で液体ガラス技術が特集される

2018年 隈研吾氏設計による高輪ゲートウェイ駅の材料に採用される

2019年 液体ガラスの開発者塩田政利氏(株式会社ニッコー)と販売提携

    商品名「木の次世代塗装・液体ガラス」で商品化

木造建築構造物の劣化問題

 現在の木造住宅建築は、強制乾燥で呼吸をしていない木を使っているから 寿命30年も立つと次の世代も家を建て替えなければならない。

すべての世帯が永遠に建て替えなければならず、家を立てる度にローンなど の費用で貧しくゆとりない生活が続く。

 自然乾燥で建立された法隆寺1,300年の軌跡を国内産で一度見直すことが 大切かも…。 

国内林業の問題

 日本国土面積の67%を森林が占める世界有数の森林大国日本は、流通木 材の80%を輸入する世界有数の木材輸入国になっています。

そのために、荒れ果てた森林は台風被害の拡大や大雨による土砂災害の発 生などの多くの問題を抱えています。拡大造林政策の収穫期を迎えた森林 が伐採されないまま放置されています。

木材の利用範囲を広げ国産木材の活用を促進することが急務です。

地球温暖化防止を始め、日本の活性化に貢献

「木の次世代塗装・液体ガラス」の改質処理で新たな木材需要を呼び起こし、 国内の豊富な木材資源の活用が進むことで、地球温暖化防止や森林地域の人材 の活用などで日本の活性化に貢献できると考えています。